バルコニータイル安全基準|バルコニータイル施工販売 サニーサイドガーデン

 

バルコニータイル クレガーレ安全基準

当店ではご安心してバルコニータイルを使用して頂く為、
メーカー施工基準に基づき風による飛散防止施工を実施しております。
 
 
サニーサイドガーデン
【飛散防止施工に使用される部材】

バルコニータイルの飛散防止について

プラスチックP4ネット
ネット状の隙間から風を分散させ
バタつきにくくしめくれ上がりを防ぎます。

端部カバー材
タイルの周囲を端部カバー材で納め
定着力を高めて飛散を防止します。


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バルコニーのフェンスがコンクリートの場合

他のフェンスの形状に比べ隙間が少なく風には強いですが
それでも高層階では強風が吹く為、16階から飛散防止対策が必要になります。

バルコニータイル 安全基準について 1〜15階 通常のタイルのみでの
施工が可能です。
16〜20階 飛散防止のため、端部カバーの
設置が必要となります。
21〜45階 飛散防止のため、端部カバーと
P4ネット両方が必要です。
46階以上 現在、当社での施工は
行っておりません。



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バルコニーのフェンスがガラス、格子タイプの場合

上記のコンクリートフェンスに比べフェンスの隙間が多い為、
11階から飛散防止対策が必要になってきます。

バルコニータイル 安全基準について バルコニータイル 安全基準について 1〜10階 通常のタイルのみでの
施工が可能です。
11〜20階 飛散防止のため、端部カバーの
設置が必要となります。
21〜45階 飛散防止のため、端部カバーと
P4ネット両方が必要です。
46階以上 現在、当社での施工は
行っておりません。



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屋上やルーフバルコニーの場合

四方から風が吹き込む為、通常よりも更に飛散防止対策が必要になります。

バルコニータイル 安全基準について 2〜20階 飛散防止のため、
端部カバーの設置が
必要となります。
21〜45階 飛散防止のため、
端部カバーとP4ネット
両方が必要です。
46階以上 現在、当社での施工は
行っておりません。
※ルーフバルコニーでは原則として階数に関わらず端部カバー材を使用します


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←ガラスフェンスのバルコニーにリンクトーンタイルと
 飛散防止施工としてP4ネットを施工した例


飛散防止対策として端部カバーおよびP4ネットを使用する部位は下記のとおりです。
 ●フェンス・手すり側
 ●隣戸との戸境パーテーション部分
 ※端部カバー材をP4ネット材で代用することが可能です。
 ※施工の際は熱伸縮による対応で、隙間を取る旨ご了承ください。




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上記の内容はおおよその目安となります。

お住まいの地域(特に風の強い海岸部等)や、ベランダ、バルコニーの形状によっても
施工する飛散防止対策は変わってきますので予めご了承ください。

また、お住まいのマンションの管理会社により、指定の飛散防止施工方法が異なる
場合がございます。