バルコニータイル お手入れ|人工ラタンガーデンファニチャー販売 サニーサイドガーデン

 

 バルコニータイル クレガーレ専用部材

 バルコニータイルのすき間をなくして美しく納め、足もとの安全性を高めます。

設置条件に合わせてカットできる幅調整材や段差をなくすスロープ材など、美しい納まりと安全性を
確保する専属部材をご用意。どんな形状のバルコニーにも、柔軟に対応します。

バルコニータイル用 幅調整材設置例

バルコニータイル用 幅調整材ハッチ周り
 

バルコニータイル用 幅調整材

表面の溝に沿って簡単にカットできる幅調整材。
端部のちょっとしたバルコニータイルのすき間など、必要な幅に合わせた
調整が可能です。
バルコニータイルのカラーに合わせられるように、7色をご用意。 


バルコニータイル用 幅調整材種類


バルコニータイル用 スロープ材

バルコニータイル用 端部カバー材
 

バルコニータイル用 スロープ材

バルコニータイルと床の間の歩行性をよくするため、端部に設置するスロープ材。
ベランダ床とタイルの段差がなくなるのでお年寄りやお子さまの歩行も安心。

大きめのバルコニーの一部に敷設する場合などに便利です。
カラーはベーシックな3色をご用意。 

バルコニータイル用 スロープ材種類


バルコニータイル用 端部カバー材

マンションの高層階や屋上のルーフバルコニーなど、風の強い
場所でクレガーレバルコニータイルの周囲を補強し、飛散を防止します。

素材には軽くて強度の高いアルミを採用。周囲を美しく仕上げる
縁材としても使用できます。
(詳しい設置条件は、お打ち合わせ時にご確認ください。)






 バルコニータイル お手入れ方法

バルコニータイルが汚れたときの掃除方法
 

バルコニータイルが汚れたときの掃除方法

雑巾での水ふき、またはスポンジ水洗いしてください。水洗いで落ちない場合は、
中性洗剤で洗い流してください。尚、洗剤がバルコニー面に残らないように、
水で洗い流しておいてください。

一般の中性洗剤の使用は問題ありませんが、酸素系、塩素系の洗剤及び
漂白剤の使用は避けてください。表面が変色する恐れがあります。

バルコニータイルの間にゴミがたまった時のお掃除方法
 

ゴミがたまったときのお掃除方法

日常のお掃除で、大きなゴミ等は掃きとるか、掃除機で吸い取ります。
小さなゴミや埃は目地から床面へ落ちてしまうこともありますが、裏面に大きな
排水空間を設けておりますので、水を流していただければ大体のものは
排水溝まで流れます。

どうしても気になる場合は、何年かに一度、大掃除の際に
クレガーレバルコニータイルをはがしてお掃除後、再度取り付ける事も可能です。

バルコニータイルが割れたり、破損したときのお手入れ方法
 

バルコニータイルが割れたり、破損したときのお手入れ方法

破損した部分を取り外し、新しいものと交換してください。

特にバルコニータイルが割れた場合は、破片でケガをしたり、バルコニーの
下地を傷つける恐れがありますので、すぐに破損部分を除去し、
破片を取り除いてください。





 バルコニータイル 施工上のご注意

 ・風による影響を受けやすい場所での使用は、風圧により「クレガーレ バルコニータイル」が飛散する恐れが
  ありますので、施工の可否や飛散防止の方法等についてはご相談ください。

  【風の影響を受けやすい場所】
  ●バルコニーの周囲の手すりに風の吹き込むスキマがある場合
  ●戸建て住宅の屋上
  ●ルーフバルコニー等、大面積で使用する場合
  ●高層住宅のバルコニー
  ●そのほか風による影響を受けると考えられる場所
  ●階下への避難口、避難ハッチなどの上には施工しないでください。
 
 ・駐車場・ガレージ・駐輪場など、自動車、自転車、オートバイ、重量のある台車などの通る場所には
  バルコニータイルを使用しないでください。

 ・切断・敷設の際は施工手順の通り行い、指つめ・手指の切り傷・はさみ込み・切り粉による目の負傷に注意し、
  施工してください。

 ・「クレガーレ バルコニータイル」を切断する際はコンパネなどを敷き、床面に傷がつかないように作業して
  ください。床面を傷つけますと漏水の原因となる恐れがあります。

 ・「ブリックタイル」・「スムーズタイル」・「テラタイル」・「モノタイル」を連結する際、ハンマーで叩くと
  バルコニータイルが割れることがあります。ご注意ください。

 ・「端部カバー材」はコンクリート、モルタル床面専用部材です。それ以外の床面に使用する場合には、
  当社までご相談ください。特に床表面が防水層で塩ビシート、ウレタン、FRPなどの樹脂系のものの場合、
  ブチルゴムによって侵され、防水機能を損なう恐れがあります。

 ・「端部カバー材」を切断した際はカエリがないよう必ずヤスリ等で切断面を丸く仕上げてください。
  カエリがありますと切り傷などのケガの原因になります。

 ・バルコニータイル施工後は必ず残材の整理・清掃を行ってください。残材が残っていると、
  排水孔につまったり、床面を傷めたりします。

 ・床面を傷つけたり、破損した場合はかならず施工された工務店・住宅会社・防水処理業者に連絡して補修して
  ください。 



 使用上のご注意

 ・本製品の上で、火を燃やしたり加熱したりすると、燃えたり変形したりしますので絶対にしないでください。

 ・雨のあとや、散水のあとは、表面が滑りやすくなりますので、歩行には十分ご注意ください。

 ・履き物によっては表面がすべりやすくなりますので、歩行には十分ご注意ください。

 ・夏の高温のもとでは、バルコニータイル表面が高温になり、素足で歩くとやけどをする恐れがありますので、
  履き物を着用の上、歩行してください。

 ・バルコニータイルが割れた場合にはすみやかに掃除してください。バルコニータイルの破片により、
  足などを切る恐れがあります。また、防水層をいためることで漏水の原因となる恐れがあります。

 ・「ブリックタイル」・「スムーズタイル」・「テラタイル」・「モノタイル」の上に物を落とさないようにしてください。
  衝撃でバルコニータイルが割れる原因となります。

 ・「ウッディII・ウッディ競ラード」は施工後時間の経過にともない表面にトゲやササクレを生じることがあります。
  履き物を着用の上、歩行してください。

 ・「ウッディII・ウッディIIカラード」に使用している木材は自然の素材につき、個体により色の差異が見られ、
  施工後時間の経過にともない銀灰色に変化します。また変形、ひび割れ、トゲ、ササクレを生じることが
  ありますのでご了承ください。

 ・「ウッディII・ウッディIIカラード」の上に鉄製(スチール製)の椅子、テーブル、空き缶、釘などを直接置かないで
  ください。放置したまま水に濡れると黒いシミを生じることがあります。

 ・「ウッディII・ウッディIIカラード」は施工当初、雨・雪などにより樹液がしみでたり、表面にシミが残ることが
  ありますのでご了承ください。尚、床面に樹液が付着した場合はたわしなどを使い、水洗いしてください。
  床面の汚れがひどい場合にはアルコールでふき取ってください。

 ・「クレガーレ バルコニータイル」に灯油、ガソリン、有機溶剤などが付着した場合には、放置しないで
  すぐに拭き取ってください。

当社標準品以外の使用及び標準施工以外の施工に関しては、保証いたしません。