ウッド製品について|人工ラタンガーデンファニチャー販売 サニーサイドガーデン

 

ウッド製品について

ウッド製品の特性

  • 1) 木は生きものです。
  • ◆防腐・防虫処理を施すことで、腐れ害虫を抑止する事ができます。
  • 2) 部材には、節や欠け、ささくれ、ひび、反りが生じるものがあります。
  • ◆これらは自然現象で、デッキの強度には影響ありません。
  • 3) 部材ごとに色の濃淡に固体差があります。
  • ◆床板、ラチス部品には色の濃いもの、薄いものがあります。
  • 4) 施工後に経年変化が生じます。
  • ◆含水率の減少による、やせ、ひび、及び紫外線による色あせなどです。
  • 5) 変化の程度は、使用環境によって変わります。
  • ◆木材に影響をおよぼすものは、温度、湿度、紫外線、酸性雨、大気汚染などがあります。耐久性についても、使用環境によって差が生じます。

経年変化

  • 1) 色あせ
  • ◆雨水や紫外線の影響を受けます。
  • 2) ひび割れ
  • 3) そり
  • 4) 死に節・抜け節
  • 5) ささくれ
  • ◆昼夜・天候・季節などの湿度や温度変化の影響を受けます。

※出荷前に多くの検査で基準外のものを外しておりますが、環境条件により上記の内容が、発生いたします。
これは、天然の素材には避けられない内容であることをご理解ください。
また、上記の内容の発生は、強度・耐久性には影響がありませんので、ご安心ください。

色あせ/ひび割れ 抜け節

ウッド製品のメンテナンス

上記の内容をなるべく防ぐためにも、ウッド製品をより長くお使い頂くためにも、1年に一度下記に
記載いたしましたメンテナンスをお奨めします。
塗り替えは施工店に一任するか、市販の浸透性木材保護塗料をご購入いただき塗り替えください。
市販の商品でも、比較的簡単に塗装ができる塗料がございますので、お近くの塗装店もしくはホーム
センター等でご相談ください。

メンテナンス

塗り替え前に木部を水洗い もしくは、濡れ雑巾などで汚れを落として、よく乾かしてから塗装して下さい。

メンテナンス

木は生きて呼吸しています。
ニスやペンキによる塗装は、絶対避けて下さい。木を窒息させ、寿命を縮めます。

メンテナンス

必ずハケで塗装して下さい。スプレー塗装は、空気中に発散して、人が吸引する可能性がありますので、お止め下さい。ハケで塗装した後は、乾いた雑巾などで後ふきして下さい。

メンテナンス

塗装の際には、各塗料に記載されている注意事項を厳守して下さい。

使用上のご注意

  • 1) ウッドデッキの上では必ず履き物を履いて利用してください。
  • ◆ 裸足はたいへん危険です。特に幼児が使用される場合は注意してください。
    ◆ 日中、日差しが強いときに裸足で歩くとやけどをする恐れがあります。
  • 2) 日中、日差しが強いときにデッキ上で乳幼児を一人で遊ばせないでください。
  • ◆ やけどをする恐れがあります。
  • 3) ウッドデッキやラチスフェンス、トレリスに手をふれるときは、十分注意してください。
  • ◆ ささくれ、浮き釘などでケガをする恐れがあります。定期的にチェックし、ささくれが生じたときはヤスリなどで削り、浮き釘は打ち直してください。
  • 4) 製品をなめたり、かじったりしないでください。
  • ◆ 安全な材料を使用していますが、感受性の強い幼児やアレルギー体質の方は中毒やかぶれなどの症状を起こす場合があります。万一、症状が現われた場合は、できるだけ早く医師の診断と治療を受けてください。
  • 5) 水気を含んだもの(土、プランターなど)を直接置かないでください。
  • ◆ 湿気で木が劣化する恐れがあります。置く場合は、水がたまらないようにデッキ等との間に隙間ができる架台を使用してください。
  • 6) 洗濯物や布団を直に木部へ置かないでください。
  • ◆ 樹液や汚れが付着したり、色移りする場合があります。
  • 7) たき火や花火は火災の恐れがあり、たいへん危険です。
  • ◆ たばこの火などを落とさないようにご注意ください。
  • 8) デッキ床板部分は、時間の経過と共に節が抜けたり、割れが生じます。
  • ◆ 木は自然素材です。ご了承ください。
  • 9) 塗装済部材は紫外線により色あせなどの経年変化が生じます。
  • ◆ 1年目を目途に塗り替えをしてください。メンテナンスの状況によって耐用年数が左右されます。
  • 10) 床板などは自然の素材につき、個体の色の差異が生じます。
  • ◆ 色の濃い部材、薄い部材があります。ご了承ください。
  • 11)木の性質上、樹液が出ます。
  • ◆ ウッド製品から流れ出た樹液がコンクリートと反応して、壁面が汚れることがありますのでご了承ください。

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